筋トレで脂肪燃焼の効率をUPするコト

脂肪細胞は、2種類あります。

「白色細胞」と「褐色細胞」です。


この2つの脂肪細胞は、同じ脂肪ですが、まるで対照的な特徴を持っています。

白色脂肪細胞は細胞内に栄養を脂肪として貯蓄しますが、褐色脂肪細胞は脂肪を分解し、熱を産生することで体温の調節をします。特に寒い環境下では、交感神経の活動が高まるにつれて褐色脂肪細胞が活性化し、体温が下がりすぎないよう熱を産生します。


●白色細胞は、蓄積した体脂肪で白っぽく見え、中性脂肪を蓄積するタンク。

●褐色細胞は、体脂肪の蓄積とは正反対の燃焼!!体脂肪を空焚きして熱に変える。

褐色細胞は、筋肉量の少ない赤ちゃんに多く、大人になると筋肉が熱を作るため、少なくなります。



褐色細胞を活性化して増やせたら、体脂肪が燃えて、痩せられます(^^)/

そのために、役立つのが「筋トレ」


筋トレで刺激すると、
筋肉から「イリシン」というホルモンが分泌されます。

このイリシンは白色細胞に働きかけて、褐色細胞のように

体脂肪を燃やす性質に変える

のです。



最近の研究によると、筋トレによって白色脂肪細胞が褐色脂肪細胞に似た働きをするようになることが分かってきたのです。

完全に褐色脂肪細胞に変化するのではなく、近い働きをするベージュ細胞へと変化するのです。



筋トレで、体脂肪を燃やそう(^_-)-☆



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